05Instructor
講師について
新月会の全12回は、宗徧流 若宗匠 山田宗囲が一貫して担当します。

受け継ぐこと、ひらくこと
利休の孫・千宗旦に学んだ山田宗徧を流祖とする宗徧流。その家に生まれ、幼少より茶の湯に親しみ、稽古を重ねてきました。
流祖が初学者のための茶書をひらいたように、茶の湯を限られた人のものにせず、これからの時代を生きる人へひらいていくこと。新月会はその実践の場です。
担当
月例会は、若宗匠 山田宗囲とともに、宗徧流の講師二名が担当いたします。

卯月宗文
幼少期より茶道を学び、宗徧流家元邸「名月会」にて約15年間、若宗匠をはじめ子どもたちの指導に携わってまいりました。
現在は宗徧流直門に所属しています。金融機関でプロジェクトファイナンスに携わる日々の中、茶道の静寂と緊張感に身を置くことで、思考を整え、自分自身と向き合う時間を大切にしています。

佐々木宏
金融シンクタンク 及び 外資系コンサルティング・ファームを経て、複数の事業を立ち上げてきました。そのうちの1社はバイアウトし、また現在でも独立系のコンサルティング・ファームを経営しています。
3年前より宗偏流御家元の主催する「侘数寄道」講座で指導を頂き、禅と茶道による業容と業績の拡大に取り組んでいます。
